ぶったぁについて

「ぶったぁ」の理念・基本方針

<理念>

  • 自立と社会参加の支援
  • 地域社会における生活の支援
  • 主体性、自己決定の尊重と支援
  • 利用者の権利保障と擁護
  • 社会福祉事業の健全な繁栄と発展

<基本方針>

  • 個人の尊厳と人権を尊重します。
  • 障害者自身の要望・選択・決定を最大限尊重します。
  • 障害者の地域生活を支援します。
  • 利用者の安全を第一に、安心と満足感に満ちた質の高い福祉サービスを提供します。
  • 総合的かつ、継続的な福祉サービスを通じ、地域の関係機関と連携し、地域に開かれた事業所を目指します。
  • 人の和を大切にし、すべての利用者と職員が生き生きとやりがいをもって働ける職場環境づくりに努めます。
  • 常に課題意識と向上心を持ち、誠実に日々研鑽を積み重ねます。

 

「ぶったぁ」の由来

シンちゃんは、病院で生まれた時、2才までもたないと言われました。

歩けず、言葉も出せず、訓練に通っていましたが、笑顔がかわいくて人気者です。

お母さんたちの願いもあり、幼稚園に行きました。

小学校入学は、大変厳しく、何度も話し合いました。

医師の意見書や家族の思いを伝えましたが、何より力になったのは、シンちゃんの友だちの応援だったと思います。

入学してから「アーアー、オーオー」の中に「ぶったぁ」というシンちゃんの言葉を友だちが見つけました。

ミホちゃんが「おはよう」と言うと、シンちゃんが「ぶったぁ」と言います。

「ぶったぁ」は友だちとシンちゃんの挨拶でした。

先生はクラスの通信『ぶったぁ』をつくりみんなに配りました。

いつの間にか、車椅子から歩行器、そして友だちを追いかけて歩くシンちゃんがいました。

中学校を卒業する頃、作業所をつくりました。

共同作業所『ぶったぁ』です。

こうして『ぶったぁ』は始まり、元気に続いています。

 

「ぶったぁ」の歩み

1975年障害者の教育と生活を町で進める会
通信「歩歩」発行
休日学級(障害児と共に活動)
親と教師の交流会を毎月開催
『障害があっても地域の学校で学ぼう』
呼びかけ、地域の保育所や幼稚園、小学校、中学校への入学を実現
1989年共同作業所ぶったぁ設置
1991年町・県の補助金交付
通信「ぶったぁ通信」発行
2006年NPO法人ぶったぁ福祉会 設立
2008年ケアホームぶったぁ〝ここから〟オープン
2009年障害者支援センター・ぶったぁへ移行
2011年グループホームぶったぁ“歩歩”オープン
2014年「食堂ひとやすみ」オープン
2016年グループホームぶったぁ「いろは」オープン
「社会福祉法人ぶったぁ福祉会」設立

役員体制(五十音順)

法人役員

★理事会
理事長中谷 勇一施設長
理事小南 廣之淡路市社会福祉協議会会長
理事竹代 久江保護者
理事中谷 秀子保護司
理事中村 明裕医師
理事藤永 憲学識経験者
★評議員会
評議員岡田 有美医師
評議員桑名 泰広利用者
評議員関 美恵子団体役員
評議員永井 満学識経験者
評議員平田 國雄山田まちづくり協議会副会長
評議員松田 和義淡路市社会福祉協議会副会長
評議員山谷 育代保護者
監事安藤 眞一牧師
監事加藤 公朗税理士
顧問大原 利弘税理士
法人事務局立木 由佳職員

事業実施者

★障害者支援センターぶったぁ   
管理者中谷 勇一
サービス管理責任者中谷 秀子
★グループホームぶったぁ『ここから』『歩歩』『いろは』
管理者伊郷 真一郎
サービス管理責任者中谷 勇一

情報開示

★定款
★新年度計画
★決算報告